フレクトのクラウドblog re:newal

http://blog.flect.co.jp/cloud/からさらに引っ越しています

Remote monitoring system for operating and monitoring robots based on simple user interface

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction Remote control on ROS(Robot Operating System) Conclusion Future work Other Reference Introduction With the rapid development of science and technology and the popularization of the Int…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAnypoint Monitoringで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Anypoint Monitoring」について…

マルチプレイヤーゲーム実況システムをAmazon Chime SDK JSで作る。(Among Us Auto Mute)

こんにちは。研究開発室の岡田です。 オリンピックの開催が間近になりましたが、最近はデジタルの界隈でもe-sportsがにわかに注目を集め始めていますね。これを後押しするというわけでもありませんが、今回はAmazon Chime SDK JSを用いてマルチプレイヤーゲ…

MuleSoft:Anypoint PlatformのRuntime Managerで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご連絡ください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Runtime Manager」について、紹…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAPI Managerで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「API Manager」について、…

港の在庫量を考慮した船舶の配送計画問題(Inventory Routing)を解く

こんにちは,研究開発室の福井です. 現在研究開発室においてオペレーションズ・リサーチ(OR)のビジネス活用について研究を行っております.OR の有名な問題として配送計画問題というものが存在しますが,海運における派生問題に Inventory Routing Problem …

MuleSoft:Anypoint PlatformのAccess Managementで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Access Management」につ…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAnypoint Exchangeで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Anypoint Exchange」につ…

Google Meet仮想背景のAIモデルを参考に開発した高速高精度なバーコードスキャナ

こんにちは。 研究開発室の岡田です。 前回のブログでGoogle Meetの仮想背景用のAIモデルをwasm化したTensorflow Lite(TFLite)で動かす方法についてご紹介しました。今回は、この技術の活用先の一つとして、軽量、高速なバーコードスキャナを作成してみたの…

Wi-Fi positioning system (WPS) on iOS

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 In this blog, I will describe how the wifi positioning system works, and explain the difficulties and solutions that the wifi positioning system will encounter in the iOS system. Content Introduction WPS (…

MuleSoft開発 冗長化について

こんにちはCI事業部の川瀬です。 今回は冗長化について記事を書いてみたいと思います。冗長化というとActive-Active、ホットスタンバイ、コールドスタンバイとかを考えると思います。MuleSoftですと関連する記事は以下になります。 docs.mulesoft.com 昔です…

MuleSoft:Anypoint PlatformのDesign Centerって何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、前回紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Design Center」について…

MuleSoft開発・運用に必須のAnypoint Platformって?

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、Anypoint Platformを紹介しようと思います。 www.mulesoft.com Anypoin…

MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」とは?

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」についてお話ししたいと…

MuleSoft Alertについて

こんにちは。CI事業部の川瀬です。 今回は運用で役立つAlert通知について説明します。Alertと言えば、キャパシティ管理でCPUの利用率が70%を超えたら通知、5分回にXX回以上のエラーが発生したら通知ということを思い浮かべる人が多いと思います。勿論、Mule…

MuleSoft でSalesforceと連携しよう!!

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftでSalesforceと連携する方法を紹介してみたいと思います。 例…

Use indoor positioning system (IPS) on AR Remote Instructions base on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction IPS (Indoor Positioning System) Solution Conclusion Other Reference Introduction When we want to go to an unknown location, we will use maps to navigate. In the era when the global pos…

TFLiteをWasm化(WasmSIMD化)してGoogle Meet 仮想背景機能を動かす

こんにちは。研究開発室の岡田です。 以前、Google Meetの仮想背景のモデル(Segmentation Model)をTensorflowjsで動作させた記事を投稿しました。今回はさらなるパフォーマンス改善を目指しWasm化したTFLiteで動かしてみようと思います。 結果、かなりの好成…

MuleSoftを感じてみる

MuleSoftについてビジネス、技術の両面から情報を発信していきます。

Manipulate AR objects using UI Gesture and Hand Gesture

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am going to explain how to move AR objects by both translation and rotation using UI Gesture and Hand Gesture. Table of contents Introduction Why do we need to learn about …

価格の最適化に関する論文の紹介: Price Investment using Prescriptive Analytics and Optimization in Retail

こんにちは.研究開発室の福井です. 現在,研究開発室ではリモートコミュニケーションと自動化をメインテーマとして研究開発を行っております.その中でも私は自動化の役に立ちそうな技術に関する研究を行っております.より詳細に言いますと,最近はオペレ…

Building a Slack bot using Google Dialogflow

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am to explain how I implemented a Slack bot using Google Dialogflow. Table of contents Introduction Why do we need chatbot? Design brief Purpose of the Slack bot The proces…

Microsoft AzureでSpring Boot製バッチを動かすために(2)

こんにちは。クラウドインテグレーション事業部の上原です。 前回の記事では、とりあえず Azure上でバッチ処理を動かすためにシンプルな構成を作ってみました。 cloud.flect.co.jp しかしシンプルゆえに問題点も多かったので、少しずつ改善していきましょう…

AR map base on Twitter tweets

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction ARKit + Core Location + Twitter API Demo Conclusion Other Reference Introduction In the era when social media is prevalent, there are various types of content. Some of the content incl…

Amazon Chime SDKのアプリケーションにBGM/SE機能を追加する

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK for JS1のVoice Focusを用いてノイズ除去を行う方法をご紹介しました(参照)。今回は、さらに発展させてノイズ除去をした後、BGMやSEを追加する方法をご紹介します。これまでに何度かご…

AR Remote Instructions base on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Background Abstract Twilio version ARWorldMap version Real-time DB version Conclusion Other Reference Background The coronavirus is ruthlessly eroding human lives, and many people work from home fo…

VirtualGLでクラウドGPUリモート3Dワークステーションを作る

みなさんこんにちは。先端技術室の佐藤です。 今回はクラウドのGPUでLinuxリモート3Dワークステーションを作るお話を紹介したいと思います。 (手順だけが知りたい方は、こちら。紆余曲折にお付き合いいただける方は、そのままお読みください。) 話の経緯 み…

Amazon Chime SDKで音声からノイズを除去する

はじめに こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK for JS1のVideo Processing APIを使い映像を加工して仮想背景を実現する方法をご紹介しました(参照)。今回は、音声を加工するについてご紹介します。Amazon Chime SDK for JS…

注目のGoogle Meet 仮想背景機能のモデルをAmazon Chime SDKで使ってみた

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の投稿でAmazon Chime SDK*1のVideo Processing APIを使って仮想背景を実現する方法をご紹介しました。この中では人物と背景のセグメンテーションをBody Pixを用いて行っていました。今回は、より軽量といわれている…

Some cool application with machine learning Part 2

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 First I will talk about remove background use semantic segmentation on ios. And I will extend this to AR Cut and Paste. Second I will talk about use Real-time Text Recognition with Document Classifier on i…