フレクトのクラウドblog re:newal

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MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」とは?

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」についてお話ししたいと…

MuleSoft Alertについて

こんにちは。CI事業部の川瀬です。 今回は運用で役立つAlert通知について説明します。Alertと言えば、キャパシティ管理でCPUの利用率が70%を超えたら通知、5分回にXX回以上のエラーが発生したら通知ということを思い浮かべる人が多いと思います。勿論、Mule…

MuleSoft でSalesforceと連携しよう!!

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftでSalesforceと連携する方法を紹介してみたいと思います。 例…

Use indoor positioning system (IPS) on AR Remote Instructions base on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction IPS (Indoor Positioning System) Solution Conclusion Other Reference Introduction When we want to go to an unknown location, we will use maps to navigate. In the era when the global pos…

TFLiteをWasm化(WasmSIMD化)してGoogle Meet 仮想背景機能を動かす

こんにちは。研究開発室の岡田です。 以前、Google Meetの仮想背景のモデル(Segmentation Model)をTensorflowjsで動作させた記事を投稿しました。今回はさらなるパフォーマンス改善を目指しWasm化したTFLiteで動かしてみようと思います。 結果、かなりの好成…

MuleSoftを感じてみる

MuleSoftについてビジネス、技術の両面から情報を発信していきます。

Manipulate AR objects using UI Gesture and Hand Gesture

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am going to explain how to move AR objects by both translation and rotation using UI Gesture and Hand Gesture. Table of contents Introduction Why do we need to learn about …

価格の最適化に関する論文の紹介: Price Investment using Prescriptive Analytics and Optimization in Retail

こんにちは.研究開発室の福井です. 現在,研究開発室ではリモートコミュニケーションと自動化をメインテーマとして研究開発を行っております.その中でも私は自動化の役に立ちそうな技術に関する研究を行っております.より詳細に言いますと,最近はオペレ…

Building a Slack bot using Google Dialogflow

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am to explain how I implemented a Slack bot using Google Dialogflow. Table of contents Introduction Why do we need chatbot? Design brief Purpose of the Slack bot The proces…

Microsoft AzureでSpring Boot製バッチを動かすために(2)

こんにちは。クラウドインテグレーション事業部の上原です。 前回の記事では、とりあえず Azure上でバッチ処理を動かすためにシンプルな構成を作ってみました。 cloud.flect.co.jp しかしシンプルゆえに問題点も多かったので、少しずつ改善していきましょう…

AR map base on Twitter tweets

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction ARKit + Core Location + Twitter API Demo Conclusion Other Reference Introduction In the era when social media is prevalent, there are various types of content. Some of the content incl…

Amazon Chime SDKのアプリケーションにBGM/SE機能を追加する

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK for JS1のVoice Focusを用いてノイズ除去を行う方法をご紹介しました(参照)。今回は、さらに発展させてノイズ除去をした後、BGMやSEを追加する方法をご紹介します。これまでに何度かご…

AR Remote Instructions base on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Background Abstract Twilio version ARWorldMap version Real-time DB version Conclusion Other Reference Background The coronavirus is ruthlessly eroding human lives, and many people work from home fo…

VirtualGLでクラウドGPUリモート3Dワークステーションを作る

みなさんこんにちは。先端技術室の佐藤です。 今回はクラウドのGPUでLinuxリモート3Dワークステーションを作るお話を紹介したいと思います。 (手順だけが知りたい方は、こちら。紆余曲折にお付き合いいただける方は、そのままお読みください。) 話の経緯 み…

Amazon Chime SDKで音声からノイズを除去する

はじめに こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK for JS1のVideo Processing APIを使い映像を加工して仮想背景を実現する方法をご紹介しました(参照)。今回は、音声を加工するについてご紹介します。Amazon Chime SDK for JS…

注目のGoogle Meet 仮想背景機能のモデルをAmazon Chime SDKで使ってみた

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の投稿でAmazon Chime SDK*1のVideo Processing APIを使って仮想背景を実現する方法をご紹介しました。この中では人物と背景のセグメンテーションをBody Pixを用いて行っていました。今回は、より軽量といわれている…

Some cool application with machine learning Part 2

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 First I will talk about remove background use semantic segmentation on ios. And I will extend this to AR Cut and Paste. Second I will talk about use Real-time Text Recognition with Document Classifier on i…

Amazon Chime SDK の新機能 Video Processing APIを使って仮想背景を作る

こんにちは。研究開発室の岡田です。 12月21日にAmazon Chime SDK JS version 2.3.0がリリースされました。このリリースでは、新機能Video Processing APIが追加されました! github.com Video Processing APIはビデオ会議で用いる自分のカメラの画像(フレー…

Amazon Chime SDK React Component LibraryのデモにChat機能を追加する

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回、Amazon Chime SDK React Component Libraryについて簡単な紹介記事を投稿しました。 執筆時点での、このライブラリの最新のアップデートであるver1.5.0ではChat関連のコンポーネントが追加されました。今回、これ…

Amazon Chime SDK React Component Library のデモを動かしてみた件

こんにちは。研究開発室の岡田です。 今年に入ってからAmazon Chime SDK (JavaScript SDK)の紹介記事を何度か投稿してきました。 当時からAmazon Chime SDKはWebRTCの難しいところを隠蔽しており、使いやすいSDKでした。 これに加え、AWSは今年9月に、これ…

Webworkerを使ってFaceSwapとバーチャル背景を同時に行う話。

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKを用いてPPTのスライドをバーチャル背景にしたビデオ会議を行う方法をご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 前回ご紹介した方法は、AIの処理や画像の処理をブラウザ上で行うことで実現していまし…

Some cool application with machine learning

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 First I will talk about some cool application on Tensorflow Lite. Second I will talk about YOLACT: Real-time Instance Segmentation on ios.

Microsoft AzureでSpring Boot製バッチを動かすために(1)

こんにちは。クラウドインテグレーション事業部の上原です。 弊社では「クラウドインテグレーション」の名前の通り、様々なクラウドサービスを活用したシステムを提供しています。 www.flect.co.jp 私がいま参加しているプロジェクトでは、インフラとして グ…

Amazon Chime SDKでスライドをバーチャル背景に設定する

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKでビデオセッションの上限(16セッション)を超えて映像配信する実験をご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回もAmazon Chime SDKについて、最近他のビデオ会議ツール等で話題になっていた機…

Amazon Chime SDK で16ビデオ通話セッションを超えてみる。

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKの新機能を使って作ったホワイトボード機能についてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回もAmazon Chime SDKについての話になりますが、少しトリッキーな使い方を実験をしてみたのでご紹介…

Social distance base on ARKit and CoreML

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction Coronavirus is attacking the world. Social distancing is very important. What is social distancing? In public health, social distancing, also called physical distancing, is a set of non-pharma…

Amazon Chime SDK新機能を使ってホワイトボードを実装した件

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKのVirtual背景の作り方についてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回も引き続きAmazon Chime SDKのお話をしたいと思います。 さて、先日Amazon がAmazon Chime SDKの新機能追加を発表したの…

Measure the distance with Eye-Tracking on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction Maybe you know, there are the rumor Apple provide the new device called 'Apple Glass'. japanese.engadget.com Such next generation devices are becoming more and more realistic. With these devic…

Amazon Chime SDKとBodyPixでビデオ会議システムにバーチャル背景を実装した話。

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKについてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回は、引き続きAmazon Chime SDKに関連して、自分でVirtual背景を作る方法をご紹介します。 Virtual背景とは、背景を他の画像に置き換える機能の…

New iPad Pro with LiDAR max distance

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction I work in some project and it use New iPad Pro with LiDAR. I try to find out the LiDAR sensor max distance. But I can not find out any information about this. So I try to do some experimental …