フレクトのクラウドblog re:newal

http://blog.flect.co.jp/cloud/からさらに引っ越しています

Demonstrating Control AR Remote Instruction App by Hand Gestures

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am going to share my implementation on controlling AR remote instruction app by hand gestures. Introduction Why do we need remote instruction? The Coronavirus has forever c…

MuleSoft開発 冗長化について - その2

こんにちはCI事業部の川瀬です。 前回の記事からだいぶ経ってしまいましたが、フォルダ監視のアプリケーションの冗長化について続きをやっていきたいと思います。 結論から言うと、前回お話した通りこのようなポーリング系のアプリは冗長化しないで済むなら…

Anypoint PlatformのDesign Centerを使ってみよう(3)

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は前回に引き続き、Design Centerを紹介したいと思います。 今回のトピック 作成…

Improve the hand gesture stability of the Vision framework's using filters

This is Shuochen Wang from R&D department in Flect. In this blog I am going to explain how to improve the hand gesture stability of the Apple's Vision framework by using filters. The Vision framework performs face and face landmark detecti…

Anypoint PlatformのDesign Centerを使ってみよう(2)

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は前回に引き続き、Design Centerを紹介したいと思います。 今回のトピック 作成…

WebRTC(Amazon Chime SDK JS)で超解像を使ってデータ通信量を削減してみる

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK JSを用いたビデオ会議システムやゲーム配信システム(Among us auto mute)において、複数ユーザのビデオ映像を単一の映像に合成することでデータ通信量を削減する方法をご紹介しました…

Anypoint PlatformのDesign Centerを使ってみよう(1)

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は、Anypoint Platformの機能の1つ「Design Center」の使い方を紹介します。 今…

Amazon Chime SDKアプリで映像データ転送量を削減するアイデア -Among Us Auto Mute-

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回の記事では、Amazon Chime SDK for javascript(Amazon Chime SDK JS)を用いて、"Among usをAuto Muteする機能"と"ゲーム画面を配信する機能"を持つゲーム実況システムを構築する方法についてご紹介しました。 前回の…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAnypoint Visualizerで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Anypoint Visualizer」について…

Demonstrating the effect of text pre-processing using fastText classification for the Japanese language

This is Shuochen Wang from Flect research lab. Today I am going to focus on the NLP task for the Japanese language. Specifically I am going to demonstrate: How to use fastText for text classification The effect of text preprocessing and fo…

AR Remote Instructions base on ARKit Part 2

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Following the previous article: AR Remote Instructions base on ARKit cloud.flect.co.jp This time we will further discuss and explain in detail how to share 3D virtual objects. Content Content Introduction …

Remote monitoring system for operating and monitoring robots based on simple user interface

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction Remote control on ROS(Robot Operating System) Conclusion Future work Other Reference Introduction With the rapid development of science and technology and the popularization of the Int…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAnypoint Monitoringで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご相談ください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Anypoint Monitoring」について…

マルチプレイヤーゲーム実況システムをAmazon Chime SDK JSで作る。(Among Us Auto Mute)

こんにちは。研究開発室の岡田です。 オリンピックの開催が間近になりましたが、最近はデジタルの界隈でもe-sportsがにわかに注目を集め始めていますね。これを後押しするというわけでもありませんが、今回はAmazon Chime SDK JSを用いてマルチプレイヤーゲ…

MuleSoft:Anypoint PlatformのRuntime Managerで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにご連絡ください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Runtime Manager」について、紹…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAPI Managerで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「API Manager」について、…

港の在庫量を考慮した船舶の配送計画問題(Inventory Routing)を解く

こんにちは,研究開発室の福井です. 現在研究開発室においてオペレーションズ・リサーチ(OR)のビジネス活用について研究を行っております.OR の有名な問題として配送計画問題というものが存在しますが,海運における派生問題に Inventory Routing Problem …

MuleSoft:Anypoint PlatformのAccess Managementで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Access Management」につ…

MuleSoft:Anypoint PlatformのAnypoint Exchangeで何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、以前紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Anypoint Exchange」につ…

Google Meet仮想背景のAIモデルを参考に開発した高速高精度なバーコードスキャナ

こんにちは。 研究開発室の岡田です。 前回のブログでGoogle Meetの仮想背景用のAIモデルをwasm化したTensorflow Lite(TFLite)で動かす方法についてご紹介しました。今回は、この技術の活用先の一つとして、軽量、高速なバーコードスキャナを作成してみたの…

Wi-Fi positioning system (WPS) on iOS

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 In this blog, I will describe how the wifi positioning system works, and explain the difficulties and solutions that the wifi positioning system will encounter in the iOS system. Content Introduction WPS (…

MuleSoft開発 冗長化について

こんにちはCI事業部の川瀬です。 今回は冗長化について記事を書いてみたいと思います。冗長化というとActive-Active、ホットスタンバイ、コールドスタンバイとかを考えると思います。MuleSoftですと関連する記事は以下になります。 docs.mulesoft.com 昔です…

MuleSoft:Anypoint PlatformのDesign Centerって何ができるの??

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、前回紹介したAnypoint Platformの機能の1つ「Design Center」について…

MuleSoft開発・運用に必須のAnypoint Platformって?

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、Anypoint Platformを紹介しようと思います。 www.mulesoft.com Anypoin…

MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」とは?

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftの特徴である「API-led Connectivity」についてお話ししたいと…

MuleSoft Alertについて

こんにちは。CI事業部の川瀬です。 今回は運用で役立つAlert通知について説明します。Alertと言えば、キャパシティ管理でCPUの利用率が70%を超えたら通知、5分回にXX回以上のエラーが発生したら通知ということを思い浮かべる人が多いと思います。勿論、Mule…

MuleSoft でSalesforceと連携しよう!!

みなさまこんにちは、CI事業部の釜谷です。 フレクトでは、2020年度からMuleSoftに注力しています。 MuleSoftに興味のあるそこの貴方!是非フレクトにお問い合わせください!! 今回は、MuleSoftでSalesforceと連携する方法を紹介してみたいと思います。 例…

Use indoor positioning system (IPS) on AR Remote Instructions base on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Content Introduction IPS (Indoor Positioning System) Solution Conclusion Other Reference Introduction When we want to go to an unknown location, we will use maps to navigate. In the era when the global pos…

TFLiteをWasm化(WasmSIMD化)してGoogle Meet 仮想背景機能を動かす

こんにちは。研究開発室の岡田です。 以前、Google Meetの仮想背景のモデル(Segmentation Model)をTensorflowjsで動作させた記事を投稿しました。今回はさらなるパフォーマンス改善を目指しWasm化したTFLiteで動かしてみようと思います。 結果、かなりの好成…

MuleSoftを感じてみる

MuleSoftについてビジネス、技術の両面から情報を発信していきます。