フレクトのクラウドblog re:newal

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Amazon Chime SDK で16ビデオ通話セッションを超えてみる。

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKの新機能を使って作ったホワイトボード機能についてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回もAmazon Chime SDKについての話になりますが、少しトリッキーな使い方を実験をしてみたのでご紹介…

Social distance base on ARKit and CoreML

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction Coronavirus is attacking the world. Social distancing is very important. What is social distancing? In public health, social distancing, also called physical distancing, is a set of non-pharma…

Amazon Chime SDK新機能を使ってホワイトボードを実装した件

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKのVirtual背景の作り方についてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回も引き続きAmazon Chime SDKのお話をしたいと思います。 さて、先日Amazon がAmazon Chime SDKの新機能追加を発表したの…

Measure the distance with Eye-Tracking on ARKit

研究開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction Maybe you know, there are the rumor Apple provide the new device called 'Apple Glass'. japanese.engadget.com Such next generation devices are becoming more and more realistic. With these devic…

Amazon Chime SDKとBodyPixでビデオ会議システムにバーチャル背景を実装した話。

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回は、Amazon Chime SDKについてご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 今回は、引き続きAmazon Chime SDKに関連して、自分でVirtual背景を作る方法をご紹介します。 Virtual背景とは、背景を他の画像に置き換える機能の…

New iPad Pro with LiDAR max distance

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction I work in some project and it use New iPad Pro with LiDAR. I try to find out the LiDAR sensor max distance. But I can not find out any information about this. So I try to do some experimental …

Amazon Chime SDKのデモを動かしてみた件

こんにちは。研究開発室の岡田です。 前回はマルチバーコードスキャナのご紹介をしました。 cloud.flect.co.jp 今回は、だいぶ話が変わりますが、現在弊社で注目しているAmazonのビデオ会議システム「Amazon Chime」のSDKについてご紹介させてください。 さ…

wasmでマルチバーコードスキャナを高速化した件

こんにちは。研究開発室の岡田です。(所属変わりました。) 前回は、TeamsやZoomで自分をアニメ絵にする方法をご紹介しました。 cloud.flect.co.jp 業務から少し離れていましたがキャッチーな内容なので結構評判が良かったみたいです。 今回は、FLECTの業務…

GitHubでJacocoのカバレッジレポートを表示するまで(CircleCI+Codecov+gradle)

こんにちは。クラウドインテグレーション事業部の上原です。 研究開発系の先端的な内容が多いFLECTブログですが、 今回は開発の方面から、ちょっとしたTipsを共有してみようと思います。 対象アプリケーション 今回の記事で取り扱うのは、Spring Boot製のバ…

Semantic Segmentation on AWS SageMaker

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 Introduction I work in some project and it use Semantic Segmentation on AWS SageMaker. At first we need to know about the popular machine learning method of image classification. 1.Image Classification Thi…

Build the map for corona virus

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 corona virus is terrible. And we need to understand how terrible it is. The most easy way is use the map and take a look how many person get sick. Almost corona virus data is base on country. Like this map…

TeamsやZoomでカメラ画像を加工する方法 その3 アニメ風画像に変換するの巻

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 前回と前々回の投稿では、TeamsやZoomでカメラ画像を加工する方法をご紹介しました。これらの投稿では、笑顔や感情(表情)を検出してニコニコマークを表示するデモをご紹介しています。 cloud.flect.co.jp 今回、…

TeamsやZoomでカメラ画像を加工する方法 その2 Tensorflowで感情分析の巻

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 前回はTeamsやZoomでカメラ画像を加工する方法をご紹介し、 笑顔を検出してニコニコマークを表示するデモをご紹介いたしました。 cloud.flect.co.jp 今回は、これを少し拡張して、AI(Tensorflow)でリアルタイ…

TeamsやZoomでカメラ画像を加工する方法

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 現在FLECTでは、東京都知事の要請を受け、新型コロナウイルス感染予防対策および拡散防止のため原則在宅勤務となっております。 同じような対応を取られている企業様も多く、様々な困難があるかと思いますが、ぜ…

AWS Lambdaを使って機械学習トレーニングの前処理を高速化した話

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 私は主に機械学習&AI案件を担当しており、クラウドインテグレーションを主な生業としているFLECTには珍しく、クラウドとは少し距離を置いたところにいるエンジニアでした。 具体的な経験としては、GCPのインス…

SalesforceのプラットフォームイベントをPostmanから発行する

こんにちは、技術開発室の藤野です。 プラットフォームイベント(Platform Events)はSalesforceでイベント駆動型のアーキテクチャを実現する仕組みです。 特に、Salesforce外部からのレコード操作を疎結合にする手段として有用なのではと個人的に注目していま…

Amazon Alexaスキル内課金を公開したらEcho Show 5が届きました!

こんにちは、技術開発室のオクダです。本日のテーマは「Amazon Alexaスキル内課金を公開したらEcho Show 5が届きました!」についてお話しします。 Echo Show 5が10個、会社に届きました! ことの発端 Amazonでは、2ヶ月〜3ヶ月毎に、スキル開発キャンペーン…

クラウド最安 GPU で Jupyter Notebook を実行するには

技術開発室の佐藤です。こんにちは。 皆さんは GPU を使っていますか?筆者の周辺では年を追うごとに GPU の需要が高まっています。用途のほとんどはディープラーニングのモデルトレーニングです。特に画像系AI機能のモデルを作成する場合は、 GPU は必須で…

Einstein Discoveryで「Einsteinのアドバイス」をカスタム項目に実装するには

みなさんこんにちは。技術開発室の佐藤です。 Dreamforce'19のキーノートビデオを見ていると、Einstein関連機能がユーザにアドバイスする場面がしばしば登場します。例えば以下の動画では、Einsteinのおなじみの挿絵と共に、商談の見込み度数とその算定根拠…

AWS 認定 機械学習 – 専門知識に合格しました

新年明けまして、おめでとうございます。2020年最初のFlect Blog!本年もよろしくお願いします。 技術開発室エンジニアのオクダです。今回は昨年受験した「AWS 認定 機械学習 – 専門知識」について、受験レポートと試験勉強内容ついて解説していきたいと思い…

きゅうり画像で回帰問題を解いてみた

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 前回の投稿では、AWS re:invent2019のレポートをしました。 いやー、楽しいイベントだったなー。来年も行きたいなー(と書き続けたら行かせてもらえないだろうか。ちなみに増員はしてもらえそうな雰囲気だった。…

HerokuでTensorFlowのAPIをホストした話

この記事は、Heroku Advent Calendar 2019の20日目の記事です。 19日目は@mttrsさんさんによる「Heroku Changelog 2019」でした。 21日目は@sizukutamagoさんです。 こんにちは、技術開発室の藤野です。 今回はHeroku上でTensorFlowの推論を行うWeb APIを作…

CariotはNew RelicとAmazon EventBridgeにトラスト構想の夢を見る

こんにちは、遠藤@Cariot事業部です。 今回はCariot SREチームの一員として投稿します。 はじめに フレクトが提供している車のIoTサービス「Cariot (Car+IoT)」では、先日New Relic社と共同でプレスリリースを発表し、サービスの性能に関する透明性を高める…

Auth0の話

こんにちは。としやさんじゃない方の齋藤です。Advent Calendar の季節がやってきました。 qiita.com HerokuのDynoやアドオンの構成は、定番がありつつもプロジェクトごとの微妙な色彩の違いにフィットさせる必要があり、いつも座組みに頭を悩ませるところで…

Image processing algorithm - Index -

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 I will list some image processing algorithm. And I will introduce detail from next time. It is important for understand how computer know the real world. Computer vision include acquiring, processing, anal…

Face Recognition on JavaScript

技術開発室の馮 志聖(マイク)です。 前回の投稿。 cloud.flect.co.jp I will introduce face recognition on javascript. And some algorithm for feature detection. Recently,JavaScript engines and browsers have become more powerful that building fu…

AWS Step Function をユニットテストするには

エンジニアの佐藤です。こんにちは。今回は「AWS Step Function のユニットテスト」を構想し、実装までに直面した課題と私が考えた解決方法についてお話ししたいと思います。 AWS Step Functionとは 公式ページに書かれてますが、 Step Functions は様々なサ…

フレクトが行くAWS re:Invent 2019 (12/5)

CI事業部ウエダです。こんばんは 本日はFLECTとして参加するのは最終日となります。 先ほどre:Playが終わり、ホテルに戻ってきたの余韻に浸りながらre:Playの速報をお送りしたいと思います 会場 各レセプション会場でもすごい人数ですが、一堂に集まるのでと…

フレクトが行くAWS re:Invent 2019 (12/4)

みなさんこんにちは。技術開発室の岡田です。 現在ラスベガスで絶賛開催中のAWS re:invent2019に参加しています。 昨日のキーノートでは怒涛の新サービス発表がありましたね。 特に私の担当している機械学習関連では、SageMakerの新サービスが多く発表され、…

フレクトが行くAWS re:Invent 2019 (12/3)

みなさん初めまして、CI事業部のウエダです。 今回が初のre:invent参加となります。 業務ではAWSは絶賛利用中で、日々AWSの新しい機能を学びそれを業務に反映し良いサイクルを回すことを心がけております。 海外のイベントともあり戸惑うことはありますがre:…